赤瀬法律事務所ブログ/赤瀬法律事務所

HOME > 赤瀬法律事務所ブログ

赤瀬法律事務所ブログ

1  2

医療的ケアを必要とする子どもと家族のために、赤瀬法律事務所ができること

皆さんは医療的ケア児という言葉を耳にされたことがあるでしょうか。

医療の進歩によって,今まで救えなかった生命が救われるようになってきた一方で,生涯にわたって人工呼吸器などの医療的ケアを受けないと生活できない子ども達が増えてきています。

そのような重い病気を持つ子ども達と家族にとって,家族としてのゆったりと充実した時間を持つことはなかなか容易ではありません。家族として自宅で生活するとなると,24時間その子どものケアが必要なため,家事・仕事と子育ての両立は容易ではないためです。

一方で,従来のホスピスは大人向けであり,終末期の患者(主に高齢者)が多いため,重い病気を持つ子ども達と家族にとって,必ずしも意向にマッチした施設とはいえません。
そこで,1982年,イギリスのオックスフォードに,世界で初めての子どもホスピスが設立されました。

医療的ケアを必要とする子どもと家族のために、赤瀬法律事務所ができることの続きを読む

ライダーカップ

代表弁護士赤瀬がロロピアーナ・イタリア本社からライダーカップゴルフイベントに招待されました。
世界で20名招待のイベントで、日本では赤瀬一人となります。
ゴルフイベントはフランスのGOLF DE MORFONTAINEで開催されます。
GOLF DE MORFONTAINEは世界のゴルフ場ベスト100に選ばれているゴルフ場となります。

ライダーカップの続きを読む

廃棄物処理法の改正

平成30年4月1日より、改正された廃棄物の処理及び清掃に関する法律が施行されたことをご存知でしょうか。

これは6年ぶりの大改正と言われており、次のようなポイントがございますので、順番に見ていきます。

①廃棄物の不適正処理への対応の強化
②有害使用済機器の適正な保管等の義務付け
③その他

まず、①廃棄物の不適正処理への対応の強化ですが、平成28年1月、カレーチェーン店のCoCo壱番屋が廃棄を委託した冷凍ビーフカツが産業廃棄物業者に横流しされ、スーパーなどに出回ったという事件が起きました(当ブログでも「産業廃棄物排出事業者の責任」で解説しています。http://www.corporate-law.jp/blog2/2017/09/post-3.php)。

廃棄物処理法の改正の続きを読む

産業廃棄物処分業許可取り消し

平成29年11月20日,沖縄県は,県内大手の産業廃棄物処理業者に対し,産業廃棄物処分業許可の取消しなどの行政処分を行ったと公表しました。
http://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/seibi/sangyo/gyouseisyobun.html

処分の理由としては,同社は「平成25年ころから平成28年8月ころまでの間、自社の管理地において、廃棄物である燃え殻等を覆土された状態で放置し、もって、みだりに廃棄物を投棄したもの」というものです。これらの行為は,廃棄物処理法第16条が禁止する不法投棄に該当するもので,情状が特に重いときは許可を取り消さなければならないとされている違反行為になります(同法第14条の3の2第1項第5号)。

産業廃棄物処分業許可取り消しの続きを読む

産業廃棄物排出事業者の責任

平成28年1月、カレーチェーン店のCoCo壱番屋が廃棄を委託した冷凍ビーフカツが産業廃棄物業者に横流しされ、スーパーなどに出回ったという事件が起きました。
この産業廃棄物業者の代表者らは、廃棄委託された冷凍カツを処分したと虚偽報告して委託料を詐取した詐欺罪や、食肉販売業の許可を得ずに冷凍カツを販売した食品衛生法違反罪などで有罪となりました。
http://www.sankei.com/west/news/161216/wst1612160061-n1.html

しかし、これで終わりではなく、この産業廃棄物業者は今後、民事責任も追及される見込みです。
すなわち、CoCo壱番屋は平成29年8月30日、この産業廃棄物業者及び同社代表者に対して、約2064万円の賠償を求める訴訟を名古屋地裁に提起したのです。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2947603
 CoCo壱番屋側は、事件によって社会的信用が損なわれたほか、同社が処分せずに放置していた廃棄物の処理で費用を要したなどと主張しているそうです。
 ただ、報道によれば、

産業廃棄物排出事業者の責任の続きを読む

1  2

アーカイブ

所在地 〒150-0043
渋谷区道玄坂1-22-9
AD-O渋谷道玄坂3階
休日土・日・祝日(事前に予約いただければ対応可能です)

お問い合わせ 詳しくはこちら

不動産投資「過剰融資
被害に遭われたオーナー様向け

  • サブリース事業被害オーナーの皆様へ
  • スマートデイズ被害 相談会を開催した経緯
  • リスケジュール、金利引き下げの収支シュミレーション