HOME > カスタマーハラスメントに対する基本方針
カスタマーハラスメントに対する基本方針
1.はじめに
当法人は、法の支配と正義の実現、そして依頼者の正当な利益の守護を目指し、日々の弁護活動・リーガルサービスを提供しています。皆様からの建設的なご意見やご不満は、業務改善における貴重な機会として真摯に受け止めます。
しかしながら、当法人メンバーの人格を否定する言動、脅迫、不当な要求など、尊厳を傷つける行為に対しては、安全な就業環境を守るため、また他の依頼者様への適切なサービスを維持するため、毅然とした態度で臨みます。
2.当法人メンバーのケアの最優先
カスハラが発生した場合、法人として被害を受けた弁護士・事務職員の精神的・身体的ケアを最優先します。
3.組織的対応・契約解除等の法的措置
事態の解決に向けては冷静な話し合いを試みますが、当法人がカスハラに該当すると判断した場合、それ以上の対応(面談・電話等)を打ち切ります。
また、依頼者との間においては、委任契約に定める解除条項に基づき、信頼関係の破壊を理由として速やかに委任契約を解除します。
4.外部機関・警察との連携
悪質性が高く、業務妨害(威力業務妨害罪、不退去罪等)や脅迫・強要に該当すると判断した場合は、躊躇なく警察に通報し、また弁護士会等と連携の上、民事・刑事の両面から厳正な法的措置を講じます。
新着情報
2017/08/05
2017/07/13
2017/05/01
2017/03/09
















