事務所紹介・アクセス/弁護士法人赤瀬法律事務所

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弁護士紹介

赤瀬康明 Yasuaki Akase 資格:弁護士
赤瀬康明 Yasuaki Akase
挨拶

現在抱えている顧問弁護士に満足していますか?
従来、弁護士の仕事と言えば臨床法務がメインでした。法的トラブルが発生した後に、その解決を目指すというものです。これに対して近年では、予防法務という仕事も増えています。これは、法的トラブルが発生する前に、その予防を目指すというものです。ただ、リスク回避のためには、「社長、それは、駄目です。こういったリスクがあります。」と回答すれば、一応の役割を果たしたことになります。しかし、新規事業のために必死になって検討したビジネス判断は、NOと言われて簡単に諦められるものではないと思います。そのような予防法務は、事業主様の経営判断を活かすという視点を欠いています。
私の顧問弁護士に対する考え方は、リスクを回避するための予防法務の提供は当然のことながら、事業主様の経営判断のブレーキにはなるだけでなく、時には経営戦略を踏まえてアクセルにもなれるような、そういった事業主様の経営判断に寄り添える存在として、戦略法務も提供していくべきというものです。
当事務所は、平成29年8月に事務所を開設し、同年12月には弁護士法人赤瀬法律事務所として法人化した新しい事務所ではありますが、平成30年2月には、経済産業大臣及び内閣府特命担当大臣より「経営革新等支援機関」に認定されております。日々、経営革新等支援機関として、各事業主様に対して、経営コンサルティング/経費削減コンサルティングのご提案をさせて頂いているところであり、今後も事業主様の利益拡大に貢献する戦略法務を提供していきたいと考えております。

大西祐生 Oonishi Yuki 資格:弁護士
大西祐生 Oonishi Yuki
平松真実 Manami Hiramatsu 資格:行政書士
平松真実 Manami Hiramatsu

特別名誉顧問紹介

余語邦彦 Kunihiko Yogo
経歴
  • 1981年 東京大学機械工学科を卒業。
  • 1983年 同修士卒業。
  • 1983年 科学技術庁に入庁。原子力安全局、通産省通商政策局北アジア課などに勤務。原子力局課長補佐を最後に退官。
  • 1989年 米国ダートマス大学 経営学修士(MBA)を取得。
  • 1990年 経営コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーに入社。シニアコンサルタントとして情報通信、インターネットなどハイテク分野における新規事業・アライアンスを中心に多彩な分野の戦略立案及び組織改革プロジェクトを手掛ける。
  • 1997年3月末をもって同社を退社。その後、自らコンサルティング会社を設立し、企業のM&A及び資金調達のアドバイザリー・サービスを手がける。代表的成功事例は、Wit Capital Japanの設立と資金調達。
  • 2000年5月 株式会社光通信に入社。取締役副社長(Co-CEO)として、2000年2月に時価総額7兆円を記録した後IRの失敗がきっかけで株価が急落し、混乱状態にあった同社の危機管理と事業再構築の陣頭指揮を執る。
  • 2002年12月 同社退社。
  • 2003年1月 大前ビジネス・デベロップメンツ代表取締役に就任。
  • 2003年8月 株式会社産業再生機構の執行役員・マネージングディレクターに就任。
  • 2004年5月 産業再生機構の支援の下でカネボウ株式会社より分離独立した、株式会社カネボウ化粧品の取締役兼代表執行役会長・最高経営責任者(CEO)に就任。当初の再生計画を上回る業績を確保し、成功裏に花王への株式譲渡を完了。
  • 2006年1月 同社を退任。
  • 2006年6月 アルゼ株式会社 代表取締役・最高経営責任者(CEO)就任。在任2年間で業績を、営業利益で53億円の赤字から150億円の黒字、当期利益で127億円の赤字から380億円の黒字へとV時回復を達成。
  • 2008年6月末 株主総会をもって同社を退任。
  • 2008年4月 ビジネス・ブレークスルー大学院大学教授として企業再生論を担当(現任)。
  • 2012年2月 大阪府及び大阪市の特別顧問として、大阪市営地下鉄など、公営事業の民営化を指導。
  • 2014年 ビジネス・ブレークスルー大学のビジネス・インキュベーション・センターの設立に参画し、起業家育成に注力。

当事務所の理念

当事務所の理念のイメージ

当事務所は依頼者様との信頼関係を第一としております。依頼者様との間で信頼関係を築くためには、誠実に執務をすることこそ重要であると考えております。そのために、常に社会にアンテナを張り、社会、経済及び法律について最新の動向を把握するなど、常に自己研鑽を積むとともに、依頼者様の実情を詳細に聴取し、依頼者様にとって最善の解決方法をご提案させていただくよう心掛けております。

顧問弁護士としての考え方

顧問弁護士としての考え方のイメージ

単発の事件の受任弁護士となる場合と顧問弁護士となる場合とで、依頼者様の利益のために全力で取り組むという姿勢は全く変わりません。しかし、顧問弁護士は毎月顧問料を頂戴することになりますので、それに見合った働きを心掛けています。具体的には、御社のご都合に合わせた休日・夜間の相談業務や訪問等です。御社にとって最適な形で弁護士を活用していただけるよう体制を整えておりますので、一度ご検討いただければと思います。

依頼者様へのメッセージ

依頼者へのメッセージのイメージ
依頼者の方へ

法律問題に巻き込まれるというのは、誰しも望まないものですし、場合によっては一生に一度しかないような出来事かもしれません。だからこそ、どうしていいかわからず、思い悩んでしまうものです。残念なことではありますが、弁護士に相談することは敷居が高く思われがちで、結局相談することができないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。当事務所は、依頼者の皆様の利益を第一に考え、適切に解決を図ることを信念としておりますので、些細なことでも結構ですので、まずはお気軽に御相談いただければと思います。

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